おしゃれな内装を実現!家・店舗別の雰囲気作りのコツや実例4選

「おしゃれな内装でお家時間を充実させたい。」
「カフェの内装をもう少しセンスアップさせたい。」

おしゃれな内装に憧れるものの、具体的にどういったやり方をすればいいか分からないと思っている人もいらっしゃるでしょう。

家やカフェ、店舗の内装を素敵にアップデートするには、内装作りのポイントやリアルな実例を参考にするのが1番の近道です。

今回は家やカフェ、店舗別に理想の内装を叶えるポイントと、真似したくなるおしゃれな実例を紹介します。雰囲気作りにおすすめのアイテムも厳選しているので、併せて参考にしてください。

【家編】おしゃれな家に見せたい!理想の内装を叶えるポイント3つ

家をおしゃれな内装にするために、押さえておきたいポイントは3つ。

開放感・実例をたくさん見る・配色バランスを意識することが大切です。早速見ていきましょう。

開放感のある内装でおしゃれに魅せる

おしゃれだなと思わせる内装にはすべて「開放感」と「心地よさ」があります。

「コンパクトな家で開放感を出すのは難しいのでは?」と考えてしまいますが、実は家自体の広さは関係ありません

下記ポイントを踏まえてインテリアをコーディネートすれば、ゆとりのあるおしゃれな内装になりますよ。

  • 圧迫感の少ないデザインや素材
    家具を選ぶときは圧迫感の少ないデザインや素材を意識しましょう。

    ハイチェアやハイテーブルより円卓や座椅子といったロータイプの家具の方が、天井を高く見せ内装に抜け感が出せます。

さらにテーブルや椅子の脚はボリュームのあるものより、華奢なデザインにすることで、雰囲気ががらっと変わりますよ。

素材は重厚感のある金属系ではなく、アクリルやガラスといったクリアなものを取り入れるのがおすすめです。

  • 白やベージュなど明るい色で統一
    白やベージュなどの明るい色味には、広々とした内装に見せる効果があります。

    マンションや戸建てで主流になっている白壁のお部屋には、同系色のカーテンや家具を使うと、より一層広く感じさせてくれますよ。

    ただし、明るい色だけだと立体感のない内装になってしまうことも。

明るい色を基調に後退色の青色を取り入れて、バランスをとってくださいね。

  • 目の錯覚を利用する
    目の錯覚が利用できる代表的なものは鏡です。メイクシーンや全身を映すといった実用性だけでなく、光をたくさん反射して内装を広く明るく演出してくれます。

    スタンドミラーを横向きにして壁に掛けると、壁をくり抜いたカウンターのような仕上がりに。

照明が映り込む位置にディスプレイするとより明るさが出ます。

大きい鏡を置くのが難しい場合は、複数枚の小さな鏡を使いましょう。

フォトフレームや絵画を飾る感覚で壁に並べると、その先にも空間があるような錯覚が起こせますよ。

おしゃれな内装実例をたくさん見る

リビングダイニングやベッドルームなど、おしゃれな内装実例をたくさん見れば、家具の配置や色のバランスが目で見て学べます。

文章など言葉で理解できることにくらべて、実際に体感して学ぶ方が理解が深まります。

家だけでなくホテルやカフェといった施設の内装も、ヒントになる実例が豊富なため、まんべんなくチェックしてみてください。

配色のバランスを意識して統一感のある内装に

内装をおしゃれにするには配色のバランスを意識しましょう。

高額な家具やインテリア雑貨を使わなくても、色味に重きを置くことで高級感と統一感のある空間が完成します。

まずは北欧テイストや和モダンなど、家の内装のテーマを決めてください。

作りたい家のイメージが決まったら、1番大きな面積を占めるベースカラーを考えましょう。

ベースカラーが定まったら、2番目に面積の大きいアソートカラー、最後にアクセントカラーを決めます。

好みのインテリアによって異なりますが、ベースカラーのおすすめは白。幅広いテイストにマッチしやすく、アソートカラーやアクセントカラーの選択肢が広がりますよ。

北欧テイストなら白のベースカラーにパステルブルーのアソートカラー、グリーンやオレンジのアクセントカラーであたたかみをプラス。

和モダンデザインなら白や黒をベースカラーに、アソートカラーにブラウン、アクセントカラーとして深みのあるブルーを持ってくると、シックで落ち着きのある印象になります。

テーブルセンターは内装のアクセントカラーにうってつけです。

和モダンなインテリアのアクセントにするなら、緻密さと大胆さを兼ね備えた龍村美術織物のテーブルセンターがおすすめですよ。

龍村美術織物 公式オンラインショップ

【カフェ・店舗編】おしゃれな内装にするポイント3つ

カフェや店舗の内装をおしゃれにしたいときに、気を付けたいポイントは3つ。

アートパネルの選び方

  1. コンセプトを明確にする
  2. 4つの要素を意識する
  3. 他店舗の内装をリサーチする

 

それぞれのポイントについて詳しく解説していきます。

コンセプトを明確にする

コンセプトはカフェや店舗の核となる部分です。おしゃれな内装にするだけでなく、サービスや運営など全てのベースの基本となります。

例えば「一人でゆっくりできるカフェ」をコンセプトにする場合、カウンター席の設置、隣の席との距離感、リラックスできる色味のインテリアといったおひとりさま向けの要素が必要です。

内装は明るいポップなものより、ダークブラウンを基調にした落ち着きのある空間がいいことがわかります。

利用してほしい人は家族向け、もしくは一人向けなのか、コンセプトを明確にしてくださいね。

素材・形・色・光の3つの要素を意識する

素材・形・色・の3つの要素もカフェや店舗の内装作りに大きな影響を与えます。

  • 素材
    素材には自然素材と人工素材があります。自然素材には経年劣化するというデメリットがありますが、その分見た目や手触りが上質なメリットも。人工素材はメンテナンスしやすい分、どうしてもチープな印象になりやすいです。自然素材を内装の要所要所で使うと高級感のあるおしゃれな内装になりますよ。

  • 形には丸や四角、三角といったさまざまな種類があります。曲線が多いとマイルドな印象、直線的だとスタイリッシュなイメージになるのが特徴。北欧テイストや和モダンインテリアには、クールすぎないやわらかい曲線のものを使用します。

  • 家編でも紹介した通り、内装のコーディネートは色のバランスを整えるが大切です。広い面積を占めるベースカラー、2番目に広いアソートカラー、メインカラーを引き立てるアクセントカラーを意識し、うまくカラーバランスを調整するようにしてくださいね。

他カフェや店舗の内装実例をリサーチする

他カフェや店舗へ実際に足を運び、内装実例をリサーチしましょう。

想像だけでは分からない部分も、リアルなインテリアを目で見て分かることがあります。

理想的な内装だけでなく、人気のあるカフェや店舗にはどういった工夫や共通点があるかもチェックしておくと、選択肢が広がりますよ。

【家編】真似したくなるおしゃれな内装実例2選

リビングなど家のおしゃれな内装実例をピックアップしました。

色が活きる明るい雰囲気のものから、和モダンデザインまで、空間のコーディネート作りに役立つヒントが詰まっています。

イエローが差し色の大人カジュアルな内装

マスタードイエローがアクセントになった大人カジュアルな内装です。

明るい印象を与えるイエローもトーンを抑えたものだと、元気すぎず上質な雰囲気。

壁やソファ、他クッションカバーもくすみカラーでまとめると、いろんな色味を使ってもニュアンスたっぷりな仕上がりになりますよ。センス光るインテリア実例です。

木と白が調和するナチュラルな内装

木と白が調和するナチュラルな内装は、見ているだけでリラックスできる居心地の良さがあります。

ロースタイルのチェアやテーブルで視線を低くし、お部屋に開放感をプラス。緑の差し色として観葉植物を取り入れているのも参考になります。

【カフェ・店舗編】何度も通いたくなるおしゃれな内装実例2選

カフェや店舗の内装は、ただおしゃれにすればいいというものではありません。

何度でも通いたくなる雰囲気作りが大切です。

古民家風カフェや白を贅沢に使った清潔感のある空間なら、リラックス感たっぷり。

新規新規顧客やリピータと獲得につながることでしょう。

ほっこりした時間が過ごせる古民家風カフェ

出典:Felia

時代の流れを感じさせる古民家風のカフェは、一息つけるノスタルジックな雰囲気がたまりません。

ストーブや畳といった古き良きアイテムたちが内装のいいアクセントに。提灯のような照明も味がありますね。

抹茶や定食といった和食を提供するお店の、インテリア作りの参考にいかがでしょうか。

清潔感のある白壁が心地いい内装

白壁のさわやかさが活きる清潔感たっぷりな内装です。

大きな窓からは気持ちいい日差しが入り、時間を忘れてのんびりくつろげそうですね。

無駄な装飾を一切省いたシンプルで美しく、清らかな気持ちにしてくれそう。盛り付けにこだわりのあるワンプレートランチがよく映えそうですね。女性客をターゲットにしたカフェやレストランにいち押しです。

【家編】おしゃれな内装に取り入れたいおすすめ雑貨2つ

 

おしゃれな内装を叶える、おすすめの雑貨を2つまとめました

雑貨をうまく取り入れて、今の家のインテリアをより素敵にアップデートしてくださいね。

間接照明を使って見せる内装に

間接照明を使えば家の内装を雰囲気よく見せることができます。

照明器具が直接見えないため、部屋の見え方がぐっとおしゃれになるのです。

また間接照明で壁を照らすことにより、美しい光と影の陰影が楽しめますよ。

龍村美術織物のテーブルセンターで優美な差し色をプラス

大胆さの中に繊細さがある龍村美術織物のテーブルセンター。

至高の技と美で作られた織物によるテーブルセンターは、他にはない独創性と立体感が取り入れられます。

テーブルのアクセントに使いのもいいですし、壁に飾れば一枚のアートとして優美な差し色がプラスできますよ。家の内装に深みと格式を与えたいときにいかがでしょうか。

龍村美術織物 公式オンラインショップ 鴛鴦唐草文錦

【カフェ・店舗編】おしゃれな内装を実現!いち押しアイテム2つ

カフェや店舗の内装はアイテム選びによっても、内装の雰囲気が格段におしゃれになります。

取り入れたいいいち押し商品を2つ厳選しましたので、ぜひご覧になってください。

内装の差し色にもなる椅子

内装の差し色にもなる椅子は、見た目だけでなく空間の雰囲気に合ったものを選びましょう。

椅子と言っても幅広い素材やデザインがあり、木製の椅子の中でも木目や木の色味によって印象が大きく変わります。

和モダンインテリアにするなら、座卓など低座の暮らしを意識したもの、スタイリッシュモダンならレザー調の椅子、空間を広く見せたいならプラスチックで作られた透け感のある椅子がおすすめです。

龍村美術織物アートパネルで至高と美のある空間を

壁に彩りが欲しいときはアートパネルを取り入れてみませんか。

龍村美術織物によるアートパネルは伝統の織物美がオーダーメイドで楽しめます。一枚一枚物語が込められており、他のお店にはない独自の存在感を放ってくれますよ。

ゴールドをベースに大胆な黒が差し色になったアートパネルは上質な高級感が魅力。

都会的で大人なカフェやレストランの装飾にうってつけです。

龍村美術織物アートパネルのお問い合わせはこちら

理想のイメージを固めておしゃれな内装を叶えよう

「おしゃれな内装にしたい」とぼんやり抱いていたイメージが具体的になりましたか。

イメージが明確になった後は、おしゃれと話題の家やカフェ、店舗へたくさん立ち寄って、いろんなヒントを得てください。

実例を見ていくと、おしゃれな内装には色味が統一されていたり、解放感があったりと、ある一定の法則があることがわかるかと思います。

今回の記事を参考に、理想的な内装作りを実現してくださいね。